宮本 昭正

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宮本 昭正

宮本 昭正(内科)

日本アレルギー協会 理事長

専 門
喘息、内科、アレルギー、呼吸疾患、リウマチ・膠原病
資 格
日本アレルギー学会認定専門医、指導医
日本呼吸器学会専門医、指導医
日本リウマチ学会認定医、専門医
日本東洋医学会専門医
肢体不自由の方々の診療(内科)(身体障害者福祉法)
担当日
月曜(午前・午後) 、火曜(午後) 、木曜(午前・午後)

診療・治療において心がけている点

患者さんの質問には時間の許す限り、親切に答えてあげたいと考えており、また、国際的にも最高レベルの治療を行っていきたいと考えております。

患者さんへのアドバイス

 自分の病気に関して、疑問があれば医者へ質問をしていただいて、病気に対して十分に理解をしていただくことが大切です。
 また、病気になってから治すことよりも、病気の予防こそが肝心です。予防に力を注いでいただきたい。例えば、ダニに関してアレルギーであれば、家の掃除をきちんと行うとか、ある食材に対して、反応するようであれば、その材料の入った食べ物を敬遠するとかといった配慮が必要です。アレルギー疾患は、原因となる抗原(アレルゲン)を回避するということが一番重要です。
 そして、自己判断で薬を止めたりするのでなく、例えば、喘息であれば、ピークフローの増減というような、科学的な根拠に基づいて考慮することが必要です。また、医者の指示に従いましょう。むやみやたらに調子がよいからといって、自己判断で中断したりすると、しばらくして症状が出るという事があり得ます。

経歴

昭和 29年 3月 東京大学医学部医学科卒業
  30年 4月 東京大学医学部附属病院物療内科入局
  30年 7月 フルブライト留学生として渡米
(Menorah Medical Center,
National jewish Hospital)
  35年 7月 物療内科に帰局
  36年 7月 東京大学付属病院 助手
  36年 12月 医学博士の学位授与(東京大学)
"気管支喘息の臨床的研究"
  38年 4月 同愛記念病院勤務
  39年 6月 Research Fellow として渡米
Northwestern University (Chicago)
  41年 7月 物療内科に帰局
  41年 8月 毛呂病院(現・埼玉医大) 内科 医長
  42年 8月 国立相模原病院
第3内科 医長、アレルギーセンター 主任
  43年 10月 東京大学 助手
  49年 4月 東京大学物療内科 医局長
  50年 4月 東京大学 講師、物療内科 外来医長
  54年 1月 東京大学医学部物療内科 助教授
  56年 4月 東京大学医学部物療内科 教授
  63年 4月 東京大学医学部附属病院 院長
平成 2年 3月 東京大学定年退官
  2年 4月 国立相模原病院 院長
  2年 5月 東京大学 名誉教授
  7年 3月 国立相模原病院定年退官
  7年 4月 国立相模原病院 名誉院長
  7年 4月 日本臨床アレルギー研究所 所長
兼 新橋アレルギー・リウマチクリニック 院長

その他の役職

  • 厚生省リウマチ調査研究事業 総合班長
  • 厚生省アレルギー総合研究事業 企画評価委員長、総合班長
  • 科学技術庁 スギ花粉症克服のための総合研究 研究推進委員長
  • 厚生省公衆衛生審議会 委員
  • 厚生省厚生科学審議会 専門委員
  • 医薬品機構 顧問
  • 厚労省免疫・アレルギー研究事業 評価委員長
  • 環境再生保全機構 委託業務 評価委員長

会長歴

  • 国際アレルギー・臨床免疫学会(ICACI)
  • 日本アレルギー学会
  • 日本リウマチ学会
  • 日本臨床免疫学会
  • 日本結合織学会
  • 日本プリン・ピリジン代謝学会
  • 日本サーモグラフィー学会
  • 日本温泉気候物理医学会
  • Inter asthma
  • 日本東洋医学会
  • 国際アレルギー会議(CIA)

理事長歴

  • 日本アレルギー学会
  • 日本温泉気候物理医学会
  • 真鍋奨学財団
  • 日本アレルギー協会

名誉会長歴

  • 日本アレルギー学会
  • 日本呼吸器学会
  • 日本リウマチ学会
  • 日本炎症学会
  • 日本結合織学会
  • 日本東洋医学会
  • 日本サーモロジー学会
  • 日本温泉気候物理医学会
  • 日本痛風・核酸代謝学会
  • 日本臨床免疫学会